join: 2007年7月アーカイブ

Perlでは、連結文字が「.」で、数値の乗算加算には「+」を用いるのに対し
Pythonでは、両方に「+」を用いることになる。
これにより、数値を連結しようとすると
必然的に、二つの数値の和になってしまう訳だ。

>>> a = 1
>>> b = 2
>>> a + b
3
>>> # "ab"にはならない

これを回避するには、str()を使う。

>>> str(a)
"1"

str()は、数値も文字列にも使用でき
どちらに対しても、文字列という型に変換することができる。

例えば、以下の例でエラーメッセージに出くわす人も
多いのではないだろうか(筆者もその一人)

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